スキンケア

乾燥した冬の肌、食事でできる改善方法があった!肌のかゆみ対策

投稿日:

今年の冬は、とにかく寒い!寒いですね。さらに、太平洋側は空気が乾燥しています。

我が家の湿度計も常に40%前後を指しています。

それにより、私の肌も例年以上に乾燥しています・・・・。

加湿器をつけたり、お肌のケアも例年より念入りにしているのに、Tゾーンと頬がカッサカサで、毎日皮膚がポロポロ剥けています・・・。(涙)

もちろん、皮膚科で処方された薬も付けているのですが、それでも今年の乾燥には効果がありません。

さて、ここまでやっても効果がないとなると、あとは生活を見直すしかないかなと。

最近忙しくて寝不足もあったのですが、よくよく考えるとあまり栄養バランスのとれた食生活をしていなかったような・・・。

そこで今回は、乾燥に効く食べ物・栄養について調べてみたのでご紹介したいと思います。

たくさん摂りたい!乾燥に効く栄養素とは?

色々調べてみると、乾燥対策にはやはり顔の表面だけではなく、食べ物や飲み物を摂る、内側からのケアが必要なようです。

では、どういった食べ物がよいのでしょうか?

主な栄養素・必要理由(効果)と食材を挙げてみました。

1)たんぱく質

元々お肌の保湿因子は、このたんぱく質に含まれる「アミノ酸」です。

また、コラーゲンの素にもなっているので、不足すると保湿の他に肌のツヤやハリがなくなってしまいます。

摂ることで、お肌のターンオーバーを促進し、保湿因子を生成します。

食材としては、肉・魚・大豆・卵・乳製品に多く含まれます。

2)ビタミンA

保湿因子の生成を促し、皮膚などの潤いをキープし、また、お肌のターンオーバーを活発にする働きがあります。

食材としては、うなぎ・卵・レバー・緑黄色野菜(にんじん・ほうれん草等)などがあります。

3)オメガ3系脂肪酸

魚に多く含まれる不飽和脂肪酸の一つである、オメガ3脂肪酸はエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)、α-リノレン酸を多く含んでいます。

これらは美肌を保つためのホルモンや細胞膜、保湿機能のセラミドの材料になります。

食材としては、いわしやさんまなどの青魚・えごま油・アマニ油などがあります。

4)ビタミンB群

特にB2とB6が重要です。

代謝を促進し、お肌の再生に大きく関わっています。

その中でもB6はたんぱく質の代謝に関わっているのと、ホルモンバランスを整えてくれる働きがあります。

食材としては、ビタミンB2は納豆・牛乳・豚肉・うなぎなど。

ビタミンB6は卵・大豆製品・レバー・さんまなどの魚類があります。

5)ビタミンE

肌の新陳代謝を活発にし、抗酸化作用が高いため、お肌へのダメージを防いでくれます。

食材としては、ナッツ類・ごま・大豆などがあります。

6)ビタミンC

コラーゲンの生成を促進し、また、体内の活性酸素を除去してくれる働きがあります。

食材としては、いちごやみかん、キウイなどのフルーツなどがあります。

以上、6つの栄養素を挙げてみましたが、どれも一度に食べるのは大変ですね。

一日の食事の中でどれか一つでも増やすように意識するといいと思います。

例えばご飯に納豆をプラスすることで、タンパク質やビタミンBが摂れます。

納豆を入れることでバランスがとれますね。

また、冬の寒い季節だと、鍋にすると肉・魚・野菜が一度に摂ることができます。体も温まるうえに栄養も補えて一石二鳥。おすすめですよ。

どうしても治らないかゆみは食物アレルギーの可能性も?

内面からということで食事を挙げましたが、食べ物に気を付けて、顔の保湿もしているのに、肌の乾燥が治まらず、顔が赤くなって痒さが取れない場合もあります。

食べ物にはアレルギー物質を含むものがあります。卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・カニが出やすいとされ、特定原材料7品目として表示が義務化されています。

また、クルミやイカなどもアレルギー反応が起こりやすい食べ物です。

アレルギーに強い体質をつくるためにはバランスの良い食生活が大切なのですが、

食べた後に、喉がかゆくなったり、顔が赤くなり、発疹が出るような場合は、乾燥による肌荒れよりも、アレルギーの可能性が高いのでお医者さんに診てもらいましょう。

今回、お肌の乾燥の改善対策として食べ物を主に上げましたが、確かに私もビタミンAやEが不足しているように思いました。

この冬は保湿だけではなく、食事にも気を付けて、お肌を乾燥から守りましょう。

-スキンケア

Copyright© アテニアクレンジング , 2018 All Rights Reserved.